輸入住宅の鍵交換。扉にマッチするカラーのドアハンドルをご提案。

今回ご紹介する事例は輸入住宅の鍵二箇所とドアノブを交換した事例です。

以前にご紹介した輸入住宅の玄関錠故障案件。鍵交換で防犯性強化。とは違った事例になりますのでご紹介させていただきます。

今回頂いたご依頼は家を購入して引越しをするという事で、鍵を二箇所交換とドアハンドルを新しい物に交換したいとのご要望でした。

下の写真は交換前の写真です。

輸入住宅扉

輸入住宅ですのでドアハンドルが特徴的です。

が二箇所に取付られていますが上側の鍵は前の所有者様が後付で取付けられた日本製の錠前です。確かGOALだったかと思います。

依頼の鍵交換というのは上部の鍵と中央にある鍵の交換になります。

今回はあわせてドアハンドル交換のご要望でしたが、特に故障等があるわけではありません。上の画像だと茶色く見えるドアハンドルですが元はゴールド色です。年月の経過で表面の塗装が剥げて上の写真のような色になっています。せっかく家を購入したのでドアハンドルもピカピカにしたいというところでしょう。

途中経過を省略して作業後の写真をお見せします。

輸入住宅鍵交換2

最初の写真との違いがわかるでしょうか?

カギ屋トマトが一体何をしたかわかるでしょうか?

ドアハンドルの色を見て下さい。

先ほど元の色はゴールドと言ったのを覚えていますか?

そうです、新しいハンドルセットはシルバー色なのです。

写真の扉はモダンで落ち着いた感じの良い扉です。そこで全体のバランスを見てお客様にシルバー色のハンドルに交換されてはどうでしょうか?という事でご提案をさせて頂いて今回の結果となったわけです。

交換前と比べても違いは一目瞭然でシルバーのハンドルがより扉の魅力を引き出しているのがわかるかと思います。加えて申しますとシルバー色をおススメした背景に後付されていた錠前との色の統一というのがあります。普通にハンドルをゴールド色にしていた場合は上段の後付の錠前はシルバー色のため少々バランスに欠け、せっかくの扉の魅力を損なうのではないかと判断しました。

単純に交換することは簡単なのですが、どうせ交換するならば、よりお客様に喜んで頂けるご提案をしたいというのがカギ屋トマトです。

今回の作業に関してもお客様の満足あってのご提案で、喜んで頂けた事が何より嬉しいです。

輸入住宅も扉や家全体のデザインによっては色落ちしたハンドルも独特の良さを発揮しますが、今回の場合は交換によって魅力が引き出せた会心の事例かと思いご紹介させていただきました。



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