留守を守るだけが鍵じゃない。鍵っ子を守る防犯対策。

防犯の観点から鍵屋トマトでは空き巣などの住宅を対象にした犯罪などに対してお客様にも注意を呼びかけていますが、今日は同じ防犯でも視点を変えてみようかと思います。

防犯の観点から子供だけの留守番は心配ですよね?

鍵屋トマトは大阪・奈良・京都を出張エリアにしているため色々な地域のお客様とお話をさせて頂く機会があります。やはり我々は鍵屋さんですから話す内容は防犯の話しや普段の日常生活でお客様が鍵のことで疑問に感じていることを質問されることが多いのですがお客様の声の中には以下のようなことがあったります。

『子供に声を掛ける不審者が居て怖いというものです。

大阪市内をはじめ東大阪市、八尾市、四条畷市、藤井寺市と上げればキリが無いのですが大きなニュースになっていないだけで小さな子供に声を掛けるような不審者情報というのは多いです。件数だけでみたら空き巣やひったくりなど比較にならないほどの件数が実際にあります。

このような話を聞けば『学校や遊びの帰り道は気をつけなさい』『暗くなるまでに家に帰りなさい』こうしたことを子供に言って聞かせるのは当然なのですが家の中なら安全なのでしょうか?

外に居るよりは安心であることは間違いないのですが、万が一のケースはありえるとう話をしてみたいと思います。

皆さんは居空きという犯罪に関して普段どれだけ気にしていて、また認識はあるでしょうか?

住宅を狙って窃盗には大きく3種類が存在します。

  • 空き巣
  • 忍び込み
  • 居空き

空き巣は皆さんが一番知っている犯罪で住人の留守を狙って家に入り込み金品を盗む犯罪手口です。

忍び込みは夜住人が寝た時間を狙って家に不法侵入する泥棒の手口でわりと聞く手口だと思います。

問題の居空きですが日中など住人が在宅中に家に入り金品を盗む手口です。忍び込みと似ていますが、住人が食事中・昼寝中・入浴中・別室に居る等の隙を狙って窃盗行為を働く手口で忍び込みとは分けられています。

このような犯罪手口を聞くと自宅が必ず安全な場所ではないということが解かるかと思います。泥棒だってリスクは背負いたくないので住人が在宅中に家に入ることは簡単にしませんが隙あると判断すれば入ってきます。居ないと思い込んで入り込んでいるかもしれません。空き巣に入った泥棒と帰宅した住人が鉢合わせになる怖いケースも存在します。

いわゆる鍵っ子の居る家庭では怖い話だと思います。

お子さんが一人で留守番をする事のご家庭では防犯性についてもしっかり考えて対策をすると同時にお子さんには戸締りなど基本的なことを教える機会は作らないといけませんね。

一戸建て住宅なら各部屋の戸締り、雨戸があれば閉めるようにするのも対策になりますし、玄関の鍵に不安があれば鍵屋さんへ相談すれば防犯性の高い鍵への交換をしてくれると思います。

マンションなどの居空き被害も聞いたことがありますので被害に遭う前に対策をすれば安心ですね。


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