浴室のドアノブ交換事例。固くて回らない!

今回は浴室ドアノブ交換の事例を紹介です。

お風呂のドアノブ交換は作業事例としては初めての紹介にはなりますが鍵のトラブル110番の中の記事の一つで紹介したことはあります。
鍵のトラブル!お風呂場に閉じ込められるケース。参照

一戸建て住宅などで浴室のドアにドアノブが使用されているケースは少なくありません。このドアノブでトラブルが発生する場合、『ドアノブが固くて回らない』といった状態になるのですが原因はというとが原因です。

論より証拠で下の写真を見て下さい。

浴室ノブ内部

これは少し前に枚方・交野方面でドアノブ交換をさせて頂いた際に撮影した浴室ドアノブの写真です。ロック機能はなかったと思います。

内部がかなり錆ています。表面上では錆が確認できないのでドアノブが動かなくなってから初めて異常に気づくという事が多いようです。

さて、こうして写真を公開していますが、この写真を撮るまでに1時間から1時間半といった時間を要しています。

何故それほど時間が掛かるかというと錆によって簡単には外れてくれないからです。上の写真のような状態になってしまったら素直に外せるケースのほうが珍しくドライバー1本でという訳には行きません。そこで電動工具などを駆使して取り外しを行います。鍵屋の作業としては破錠という作業に当る部分ですね。

別の言い方をすればドアノブの破壊ですが破壊という言葉とは裏腹に繊細な作業です。扉自体に穴を開けるわけではないですし、取り外し後は新しい部品をつけるわけですから変に力を加えて扉を変形させるわけにも行きません。ですから慎重に工具を使う場所を探りながら作業するわけです。

次の写真は交換後の写真です。今回は同じ種類のドアノブをつけています。

浴室錠

写真のドアノブは浴室側がレバーハンドル脱衣所側がノブになっています。

今回は幸いにもお客様が浴室に閉じ込められるというトラブルはありませんでしたが、入浴後にドアノブが開かなくなるといったトラブルもありますので早めの交換をおススメしたいところです。

単純な交換の場合はドアノブ交換サービス料金です。正直に申しますと浴室錠のように破錠を伴う交換となりますと交換以外の追加作業という事で少々料金が上がります。しかし、当店の料金体系は基本が安いということで安心の料金をご提示いたします。



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